4年後、和裁の匠になる!

東亜和裁に通う華ちゃんが4年間で和裁技能士になるために奮闘するブログ

東亜和裁行事 の記事一覧

全日本和裁日本一クイーン決定コンクール2016

12月3日の土曜日に、

『第25回全日本和裁日本一クイーン決定コンクール』(2~3年生対象)

『第2回全日本和裁日本一プリンセス決定コンクール』(1年生対象)が東亜和裁名古屋支部で開催されました。

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華ちゃんたち2年生もクイーンを目指して参加しました。

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制限時間4時間50分完成どころか、延長時間1時間内に仕上がるかも不安な華ちゃん。

2日間の合宿でだんだん速く縫えるようになったから、本番では絶対に時間に仕上げる!!と

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手早く印付けをして!!

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まっすぐを意識して速く手を動かして 運針!!

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一回でピシッときめるコテがけ。

集中して縫って、延長時間内に仕上げることが出来ました。

「今までで、一番速く仕上げることが出来て 『うれしい』です!! こんなに速くできるようになるなんて『ビックリ』です!!」

5時間50分の作業が終わると審査を待っている間は 勉強会です。

クイーンコンクールでは、選手が速く縫えるようにと、ペースメーカーさんとして、4年生と技能科生の先輩が一緒に縫ってくれるんですよ。

先輩たちが一緒に縫った作品を見せてもらいました。

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すごく速く仕上がっているのに 『とてもきれいです!!』

みんなで、どうやって仕上げているのか質問したり、きれいな褄型をじっくり見せてもらいました。

勉強会が終わると表彰式です。

第2回プリンセスは 「名古屋支部 1年 竹市さん」

準クイーンは 「名古屋支部 3年 西脇さん」

第25回のクイーンは 「金沢支部 3年 山崎さん」

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「来年のクイーンコンクールは 時間内に仕上がるように頑張って研修します!!」

↓こういうのを切磋琢磨っていうのかな!?
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2016-12-05 | 東亜和裁行事

クイーン・コンクール合宿

今日から名古屋支部では『第25回クイーンコンクール』『第2回プリンセスコンクール』の合宿が始まりました。

昨年は 1年生が参加できる長襦袢のコンクール『プリンセスコンクール』に参加した華ちゃんも今年は2,3年生が参加できる着物のコンクール『クイーンコンクール』に出場です。

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昨年のコンクールの様子

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クイーンコンクールの課題は

「事前に表と裏の衿付け前までの準備を行ったものを 4時間50分で完成させるコンクールです!!延長時間が60分ありますが、タイム点が1分に1点ずつ減点されてしまうので、速く縫うことが大切なコンクールなんです」

でも華ちゃん、まだまだ延長時間内に縫うことが出来ていません。

早くなるポイントは 『集中!!無駄な作業をしないように。一回で出来る作業は一回で!』

今日は先輩についていけるようにがんばります!!

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先輩たちは 袖2枚を1時間ちょっとで仕上げてしまうけど、2年生の華ちゃん、1時間30分以上かかります....

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午後のコンペがスタートしました。ベストタイムを目指して頑張ります❗

↓今日と明日の合宿で早くなって、本番は絶対に時間内に仕上げます!!
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2016-12-01 | 東亜和裁行事

夏の和裁体験会「女袴製作」2016

もう8月も終わりますね。学生の皆さんは、夏休みの宿題終わったかな?

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東亜和裁では夏の体験会の第2弾『袴製作』が8月20日・27日に開催されました。

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今日は華ちゃんも入所前に体験した『袴製作』の様子をご紹介しますね。

「袴って自分で作れるの? ヒダはどうなっているのだろう?」

皆さん、いろんな疑問はあるものの初めて作る袴作りを楽しみにして参加されました。

東亜和裁の袴の体験会は 1日で完成できるようにと後身頃は仕上げてあるんです。

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前身頃の裾を三つ折りして、ヒダ折をします。

ヒダ折を最初から大きな布で作るのは心配。

だから最初は紙で練習です。

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6本のヒダの山を折ります。①のヒダから順番に線にあわせて折っていくと、ヒダ折のお手本ができました。

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それでは、アイロンを使ってヒダ折の作業です。

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ヒダ折りが終わると『相引き』を縫います。『相引き』は聞きなれないですよね。袴の脇の部分です。

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ここはミシンを使います。

次は『笹ヒダ』です。『笹ヒダ』も袴の名称です。

袴の両脇の、ひも付けの位置から相引きの上まで斜めにたたみこんだ笹の葉形のヒダなので、この名前がついています。

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ずっと手縫いの作業が続きます。

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笹ヒダが完成したら『ひも付け』です。

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ミシンで縫ったら裏側は手で『くけ』ます。

袴の生地は厚くて、固くて、何度も針が折れてしまうことも!!

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頑張って!!あと少し!!

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完成したら、たたみ方を練習して.....

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 できました!!

:*:✼✿参加してくださった皆さんの感想です:*:✼✿

「手縫いは疲れたけど、完成したときの達成感があって、嬉しかったです!」

「和裁の良さを感じられました!!」

「研修生が真剣に作業していてすごいなって思いました!!」

参加した皆さんに、東亜和裁のこと・和裁のことをたくさん知っていただけたようです!!

嬉しいな〜!

•*¨*•.¸¸♪指導員の先生から•*¨*•.¸¸♪

「ひだ折りでアイロンを使ったり、ミシンがけをしたり、手縫いも「しのび」や「本ぐけ」など作業工程が多い女袴ですが、みなさん上手に仕上がりました。大学の卒業式で着る予定もあるそうです。楽しみです!!」

生地が硬かったり、笹ヒダの本ぐけ等、本当に難しそうでしたが、皆さん完成できました。

長時間、お疲れ様でした。

10月には 秋の体験会『グラニーバッグ製作』 が開催されます。

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和裁に興味をちょっとでも持たれた方、華ちゃんとお揃いのグラニーバッグを作ってみませんか?

↓たくさんの皆さんのご参加お待ちしています。
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2016-08-31 | 東亜和裁行事

東亜和裁・夏の体験会「ゆかた作り」

毎日暑い日が続きますね。

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東亜和裁では和裁技能士を目指す皆様に和裁技術や和裁技能士のお仕事について知っていただこうと、夏の体験会を毎週土曜日に各地の支部で開催しています。

夏体験会第一弾は『ゆかた作り』です。

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まずは静岡支部から体験会の様子をご紹介します。

静岡支部の マスコットキャラクター『ふじ美ちゃん』がお出迎えです。

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いろいろな色や模様の浴衣を用意してあります。

どの浴衣にしましょうか?

 「かわいい柄ばかりで迷っちゃうね」

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手つきが様になってます。途中まで作ってあるとはいえ、予定より早く仕上がりました‼

今年はこの浴衣を着てたくさんお出かけしてくださいね(^-^)

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続いて金沢支部です。

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「上手に丸みも仕上がりましたね。」先生から褒めてもらえました♡

仙台支部は・・・・

研修生のみんなも浴衣を着て研修中のゆかたDAY!

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浴衣姿の先生から体験会の様子のレポートが届いてます。 

「今回は3人に参加して頂きました。

和裁に興味のある方裁縫が好きな方たちで初めから和やかな雰囲気でスタートしました。

道具などの説明をする際も皆さんとても熱心に聞いてくださりこちらも身が引き締まりました!

一針一針慎重に進める方たちでしたので時間が少し足りず浴衣を着て頂く時間が取れなかったのは残念でしたが皆さん笑顔で教室を後にされたのでこちらも嬉しくなりました。」

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最後は名古屋支部から

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今回初めて浴衣を作る方高校で浴衣づくりを経験されている方、、、たくさん参加して頂きました!!

お祭りや花火大会に体験会で作った浴衣を着る予定もあるそうです。

今年の夏は皆さん是非、浴衣でお出かけして下さいね。

今週末には四日市支部新潟支部でも 「ゆかた作り」が開催されます。

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そして、そして、第2弾 「はかま作り」が 8月20日と27日に開催されますよ。

初心者さんでも大丈夫!!ぜひこちらをクリックして和裁体験に来てください!!

↓華ちゃんも入所前は体験会で和裁の世界への門を叩きました!一緒に和裁やってみませんか?
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2016-08-01 | 東亜和裁行事

1日1枚コンクール 2016

今年の夏も東亜和裁恒例の「1日1枚コンクール」の時期がやってきました。

7月4日から16日までの11日間の研修で、11枚縫い上げるコンクール

2年生になった華ちゃん。浴衣は1日で仕上げられるようになったのだけど、浴衣だけで達成しても・・・・

ということで長襦袢や単衣の着物も縫いながら11枚仕上げられるように頑張ります!!

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先月のショートコンクール『袖作りスピードUP』コンクールで優秀だった仙台支部さん。

コンクールの景品は『おいしいもの!!』

袖作りコンペにたくさん参加した仙台支部のみんなにはこんなに豪華な景品が届きました。

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1日1枚コンクールも達成できるように頑張ってますよ!!

各地の支部は盛り上がっているかな?? コンクールの途中経過が届いたので紹介します。

四日市支部は...

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スタートダッシュ!!できるように、初日にコンペしたよ。先輩も一緒にコンペに参加してくれて、集中力UP!

そして今、何枚仕上がったかな??四日市支部には似顔絵グラフがあるんですよ。

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みんなの頑張りが一目でわかりますね。

新潟支部にも似顔絵グラフ。11枚目指して頑張っています。

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新潟支部のマスコット『和裁レンジャーが応援してくれていますよ!!

こちらは静岡支部!7月9日の朝の会話から・・・・

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仕立て上がった日にちにシールを貼っています。

「あれ?計画通りにいってない?」

『いえいえこれからが勝負です(☆×ー)キラッ』

「あと何枚仕上げるのですかっっ??」

『えーっと.........重いです』

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「質問の答えになってないですよ(笑)」

『目標目指して頑張ります!』

名古屋支部もみんなコンペ中。集中して縫ってますね!!

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先生が上達しているのが分かるように1年生の浴衣の縫製タイムをグラフにしてくれています。

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成長しているのが実感できます。

こちらは金沢支部

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 ちょっと休憩❤❤

 教室を出たところにあるアイスの自販機が気になっちゃいます。暑いもんね〜!

それぞれの支部が工夫して目標に向かって、みんな頑張っています。

↓東亜和裁の先生をイメージしたお人形もできました!夏の体験会、お待ちしてますね♡
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2016-07-12 | 東亜和裁行事  華ちゃん研修日記

平成28年春の研修:金沢より

春の研修で、加賀指ぬき作りを体験しました。

人数も東亜会OGさん含む16名と多くなったため、講師の先生の御好意で支部での体験になりました。

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講師は日本手まりの会副会長、加賀手まりの会主宰高原曄子先生。

先生はご結婚後、義理のお母様と手まり作りをはじめられ、金沢に残る古い手まりの復元や刺繍手まり、多画体手毬を研究し制作と普及活動を続けていらっしゃいます。

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まず土台作りから始めます。自分の指の太さに合わせて紙を巻きます。

ここで華ちゃんは大きいと柄も大きくなり良いのでは...?と思い大きな輪を作りました。

それが後々とんでもないことに.....(_;)

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指ぬきの裏にあたる布を巻きます。OGの先輩、必死です!

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外れないよう縫います。

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丸みが出るよう細い糸を巻きます。「真ん中を高くなるように巻いてくださいね」と先生からのアドバイスです。(昔は真綿を巻いたそうです)

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印をつけ、糸を選び、かがります。

「糸が交差するよう、土台の際をすくって」・・「進む方向を間違えないように・・」と先生のお言葉が・・・なかなか難しい・・・(_;)

いつの間にか進む方向が逆になってたり、糸が交差してなかったり・・・

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そのたびに先生からの「やり直しましょう・・・」    

ムムム・・・・・(^_^;)皆四苦八苦です。

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かれこれ2時間くらいたつと仕上がってくる人も出てきました!

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ここで華ちゃんはと・・・まだ半分にもなっていません!!!

そーなんです!大きくするとなかなか進まないんです・・・・・・(_;)

でも最後はなんとか仕上がりました。    良かったです!

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高原先生から「色々な柄もあるのでこれを参考に作ってみてください」とご自分の本を2冊もいただきました。

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あとがきより・・

針仕事は、日常の生活で見られなくなりましたが、趣味の針手芸は多彩で色々と楽しまれています。手毬と指ぬきは針で糸を円周上にかがりまわって糸の交差で模様を織り出す共通性のある手芸です。(中略)

日本の女性が編みだした細やかな温もりのある手の技を育み、これからも受け継いでいきたいものと思っています。

私達も和裁という日本文化の一つに携わっています。

和裁士に求められる高度な技能。その習得に日々努力し受け継いでいきたいと思いました。

↓とても勉強になったな〜!高原先生、ありがとうございました!
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2016-05-21 | 東亜和裁行事

平成28年春の研修:静岡支部より

静岡支部の春研修に華ちゃんも行ってきましたよ。

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楽しみにしていた、お茶摘み体験。

当日は茶摘み日和?すごく良いお天気でした。

静岡支部の研修生のみんなは静岡県民ですが、ほとんど茶摘み体験初心者さんでしたよ。

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静岡駅から研修場所の『お茶の郷』までJRとシャトルバスで移動しました。

『お茶の郷』までの途中 茶畑が沢山ありました。

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世界のお茶祭りが開催されており桜えびの静岡茶づけ試食が出来ました。

お茶と桜えびの色が鮮やかで とてもおいしかったです。

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お昼ご飯はまぐろ丼とかき揚げ茶そばセットでした。静岡らしいでしょ?

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お茶がとてもおいしくておかわりを沢山しました♡

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さていよいよ華ちゃんも茶摘み娘に変身!!!

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茶摘み体験 一芯二葉(いっしんによう)で摘みます。

親指と人差し指を使い爪を立てずに優しく上に引っ張りながらポキっと折ります

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私たちが一つ摘む間にスタッフの方は2・3・4・・・と次々摘んでいました。

速く摘むコツは『一つ摘んでいる間に次の摘む葉を探すんですよ』だそうです。

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和裁も速く上げるためには、次の工程を考えながら作業するんですよね。同じなんですね。

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茶摘みの後はみんなで新茶ソフトを食べました。

お茶の粉が上にふりかけてあり、とても濃厚でおいしかった〜♡

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摘んだお茶の葉はお土産でお持ち帰り

レシピももらったので、お茶料理に挑戦。

お茶の香り炒め・お茶のおひたし&鶏肉と茶葉の照り焼き弁当

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美味しいお茶の産地、静岡ならではの珍しくて体にも良い逸品です!!

↓次の日、取材に来ていた中日新聞さんに載っちゃいましたよ。
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中日新聞 静岡版

華ちゃんは先生の懐から顔出してまーす(ˊo̶̶̷ᴗo̶̶̷`)੭✧え、ちっちゃくて見えない?



2016-05-18 | 東亜和裁行事

平成28年春の研修:仙台支部より

東亜和裁では春と秋にお出かけ研修が行われています。いつも研修生と指導員と一緒にどこに行こうか相談して行先を決めているんですよ。今回は仙台支部から『漆塗りの体験』のレポートが届きました。

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昨年の春研修で藍染め体験をした『秋保工芸の里』に行ってきました。

今回は仙台箪笥づくり専門店の『熊野洞』さんで『お箸の漆塗り体験』を職人さんのお話を聞きながら楽しみました。

菜箸の長さのヒノキのお箸を、自分の好みの長さにカットします。

ノコギリを使うなんて、久しぶり!最初は戸惑いましたよ。

サンドペーパーを使って断面を滑らかに仕上げました。

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下地塗りの作業です。

茶・赤・黒の3色から選びます。

茶・・・柿渋

赤・・・柿渋 + ベンガラ

黒・・・柿渋 + 黒鉛

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刷毛で塗ったら、ティッシュで拭きとり、ドライヤーで乾かします。

ムラが出来ないようにふき取るのは難しかったですが、ムラも良いアジということで。。。

ちゃんと持っていないと箸が転がってしまって大変!!

次は漆塗りです。

漆は最初は薄い茶色。空気にふれて酸化すると黒色に変化するんですよ。ビックリしました。

漆を塗る刷毛は、女の人の髪の毛を使っているそうです。固さ!太さ!油分!がちょうど良いそうです。

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漆は20~25年くらいかけて育てて、1本の木からとれる樹液は

200ml程度なんですって。とても貴重ですね。

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乾かすためには一定の湿度が必要だそうです。カラカラのところでは乾きずらいって、驚きです。

先生が仕上げをして送ってくれるそうです。

出来あがりが楽しみです。

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↓じゃ~ん!! お箸が届きました。 みんな満足の出来でしたよ。
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2016-05-15 | 東亜和裁行事

平成28年春の研修:四日市支部より

四日市支部より春のお出かけ研修のレポートが届きました!!

今回は東亜会(東亜和裁の研修を修了したOGの会)の先輩も一緒に参加です。

「前の日はワクワクして眠れなかったよ₍₍ ᕕ(´ ω` )ᕗ⁾⁾っていう先輩も。

腹ごしらえのランチも大勢でにぎやかなお食事会になりました。

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四日市市『日永(ひなが)』の稲藤さんへ『うちわの製作体験に行ってきました。

『日永』は東海道と伊勢街道の分岐点なので、たくさんの人(多い時で1日に1万人も)が往来する、賑やかな街道だったそうです。日永三大名物と言われる「日永うちわ」「永餅」「日永足袋」は、お土産として、発展していったそうです。

最初に、たくさんの日永うちわの作品展示を見せてもらいました。伊勢型紙のうちわ・松坂木綿のうちわ・・。今までの研修で体験した三重県の伝統工芸品とうちわがミックスされていましたよ。香るうちわや笛つきのうちわ。種類もたくさんあって、見ていても楽しかったです。

製作体験スタートです!!

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初めてのうちわ作りにワクワク!!

どんなうちわにしようかな??香るうちわはやはり人気!

好きな模様の紙を選びます。

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① 骨組みに糊付けをして地紙を貼ります。

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骨組みが均等になるように和紙の上で間隔を整えるのですが、その部分がなかなかうまくいかずにずれてしまうんですよ。

難しい~~ ฅ(๑*д*๑)ฅ!!

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骨組みに糊をしっかりつけたつもりで、動かしているうちに薄くなってしまったり乾燥してしまったりで、和紙と骨に隙間(空間?)ができてしまって・・・

苦労しながらなんとか和紙を貼ることが出来ました!!

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② 糊がかわくまでの間、たくさんのお話を聞かせてもらいました。

うちわは、中国から伝わり、奈良時代には貴族の間で使用されていました。一般の人々にまで使われるようになったのが江戸時代だそうです。

江戸時代にはお土産として人気のあった日永うちわも、明治になって電車が開通して、歩いて旅する人が減り、また扇風機やクーラーの出現が追い打ちをかけ、全盛期には十数軒あったうちわ屋さんも、戦後には3軒に減り、今では「稲籐さん」一軒となってしまった٩(๑òωó๑)۶ようです。

稲籐さんのご主人から、最後の一軒になってしまったからには、日永うちわの歴史を絶やさないように、作り続けたいというおもいを聞きました。

歴史を守るだけでなく、「香るうちわ」「虫よけうちわ」と、新しいうちわも開発され、ヒット商品を作りだされています。『温故新』ですね!!

③ 糊付けした地紙が乾いたあとは、うちわの形にカットします。

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うちわの丸いかたちに線をひいて、ハサミで切ります。

④ ふちに和紙を貼ります。

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さいごに耳紙という小さい和紙を貼って完成です。

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1本の細い竹をそのまま使っているので、手になじみ、丈が弓のようにしなることが特徴の日永うちわ。

四日市の皆さん、今年の夏はうちわで涼しく過ごせそうですね。

↓華ちゃんも日永うちわ欲しいな〜!
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2016-05-07 | 東亜和裁行事

平成28年東亜和裁総合交流会・その3

楽しみにしていた 総合交流会(その1その2)のパーティーがスタートしました。

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全国和裁着装団体連合会の中山先生が 和装でご参加。

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コンクールや検定試験ではいつも東亜和裁のみんなのことを応援してくれている優しい先生です!!

中山先生からご挨拶をしていただき 

『乾杯~~』

楽しみにしていたお食事スタート!!

お料理はどれもきれいでおいしいぃ~~(*´ڡ`●)

あ、食べるのに夢中でメインのお肉料理の写真、撮り忘れてしまった!

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フォークとナイフで食べるのはちょっと緊張したけど、先輩や先生と一緒に食べるのは楽しかったです。

今回、リメイクコーナーに展示されていた原先生の作品を先生から解説していただく時間もありました。

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展示されている時には気付かなかったのだけど、羽織はリバーシブルになっていたんですよ!

何十年と和裁を続けてこられた先生。和裁や着付けの技能指導も行ってくださいます。

着物のことを何でも知っている先生はみんなの憧れです☆☆

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『和裁の匠』『着物の

ですね!!

お食事が進むと カラオケタイムです。

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ダンスの練習もされて、衣装もおそろい❤❤ 

みんなで楽しい時間を過ごすことが出来ました。

もちろんその後の教室では....華ちゃん、2年生の研修もスタート!

そして新入生の後輩。1年生のみんなは半襦袢を勉強しています。

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半襦袢、出来た時は嬉しかったなぁ~~。

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1枚を仕上げる喜びを忘れないように、初心を忘れずに1枚1枚大切に縫っていきたいです。

↓今年も和裁がんばります!
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2016-04-16 | 匠の技  東亜和裁行事