4年後、和裁の匠になる!s

東亜和裁に通う夢ちゃんが4年間で和裁技能士になるために奮闘するブログ

着装試験が近づいてきました

東亜和裁では、着物を縫えて、自分で着られて着せられる!というのを目標に、冬季の制服として矢絣模様の着物を着用し、縫うだけでなく普段から自分で着物を着るということにも親しみを持っています♪

そして毎年3月には全国和裁着装団体連合会の着装認定試験が行われます。練習に励む名古屋支部研修生の様子をレポートいただきましたっo(^-^)o

  

  

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3月に行われる着装試験に向けて練習する研修生o(^-^)o

着付けが上手になるにはとにかく練習を繰り返すことが大事です!

先生にアドバイスをもらったり、タイムをはかったり練習に取りくんでいます。

  

  

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いつもは制服+半巾帯ですが、この時期は受験級に応じて名古屋帯や袋帯を使って、毎朝制服を着る時にも練習しています。

   

   

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はじめはうまくできなかった研修生達(´+ω+`)も毎日やるにつれて早く上手になりました!٩(๑^o^๑)۶

  

  

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実は試験用に新しい帯も買って気合が入っている研修生も☆

  

  

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よーーーく見ると猫ちゃんの柄(=^・^=)とってもかわいいです!!☆試験まであと少し!!みんな頑張れーーっヽ(*^^*)ノ

↓夢子「一緒に頑張ろう~!!あ、あれ?着慣れた矢絣の制服じゃなくなると着物の着付けが途端に難しくなるのはナゼ~!?東亜あるある~!!練習練習!!」
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2022-03-09 | 着付け