4年後、和裁の匠になる!s

東亜和裁に通う夢ちゃんが4年間で和裁技能士になるために奮闘するブログ

はかま体験2020!

8月にはかま体験がありました!はかま体験では、実際の和裁の道具を使い、本物の和裁を体験しながら袴の製作が出来るのです\(^o^)/

女性用袴はプリーツスカートのような形をしていて、前側の生地と後ろ側の生地を脇で縫い合わせている構造になっています。体験者さんが作るのは、前側の生地です(*^_^*)

まずは、裾を三つ折りしていきます!

R2.8.22 盛岡 (1).JPG

三つ折りしたら糸で留めて、くけていきます!

R2.8.23 名古屋 (1).JPG

次は袴製作の重要ポイント!!「ひだ折」です(^o^)

ひだを折る所に印をつけていきます!

R2.8.22 金沢05.JPG

アイロンを使ってひだを折ります。湾曲したりせず、まっすぐ折ることがきれいな袴を作るポイント!

R2.8.22 盛岡 (3).JPG

ひだを折った後は、しつけを掛けていきます(*^_^*)折ったひだがバラバラにならないように留めていきます。

R2.8.22 盛岡 (4).JPG

前側の生地と、後ろ側の生地を中表に合わせて、をミシンで縫います。

R2.8.22 金沢03.JPG

前側の生地の、紐を付ける位置のすぐ下に「笹ひだ」をつくります。

コテを使ってきれいに斜めに折ります。

R2.8.22 金沢01.JPG

笹ひだが出来ましたら、前紐をミシンで縫いつけていきます!ひだの折りを保ったままになるように気を付けながらの作業です(*^_^*)

R2.8.23 名古屋 (2).JPG

体験者さん全員無事に完成しました!!

「袴ができて嬉しい」「楽しかった!」という感想が聞けて、私たちも嬉しくなりました(●^o^●)

↓「こんな体験会があったらいいな」という皆様のご意見をコメントでぜひお聞かせください(^v^)
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2020-08-27 | 体験会