4年後、和裁の匠になる!s

東亜和裁に通う夢ちゃんが4年間で和裁技能士になるために奮闘するブログ

着装認定試験がありました

東亜和裁名古屋支部にて第29回着装認定試験が行われました。

月1回の支部での練習と、自宅での個人練習で試験に向けて頑張ってきました。

今年は、師範2名、講師1名、1級3名、2級1名が試験に挑戦しました。

2級の課題は、訪問着・袋帯での自装と他装です。18分以内に二重太鼓という帯の結び方をします。

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お太鼓の形、きれいです!

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こちらは1級です。自装の課題は留袖です。時間は18分!先生が時間を計りながら、見守っています。

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他装の課題は、振袖を着てふくら雀という帯結びをします。

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先ほどの留袖の自装の写真の向かって左側では、袴の着付けをしていましたね!

これは師範の課題なのです。13分で紋付 袴の他装を行います。

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また、師範の認定試験では、振袖の創作帯結びもします\(◎o◎)/4月から各々試行錯誤を重ねて、新しい帯結びを考えて、名前も付けました。

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題名 「花の流れ」

鮮やかなオレンジ色の帯と、この豪華な結び方がピッタリあっていますね!

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題名 「春色」

帯締めで作ったハートが可愛らしいです♡後ろもお花のようになっています。

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着装も師範を受ける頃には動きも慣れたもので、2人ともとてもきれいに着せることができました(●^o^●)

着装試験では着付けの出来栄えだけでなく、試験中のマナーも採点に反映されます。

着付ける前のあいさつや、帯を締めるときには『締めます』と一声かけること。あと、帯をひきずったりすると減点されていきます。

これは、実際に着せる際にお客様の帯をひきずってキズをつけてはいけないからです。

このようにただ着せるだけではなく、マナーも学べるところも着装を習うメリットではないかと思います。

"縫えて、着られる、着せられる和裁技能士"をめざして来年も新しく参加してくれる人が増えるといいと思います!

↓全員合格できますように!!
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2020-03-13 | 着付け