4年後、和裁の匠になる!s

東亜和裁に通う夢ちゃんが4年間で和裁技能士になるために奮闘するブログ

和裁の基本【運針】

【運針】とは、針の運び方の意味ですが、とくに並縫いのことをいいます。

和裁の最も基本的な縫い方で、夢子たち1年生は、運針から学びます。

美しく着物を仕立てるためにも、正確な運針が必須なのです!

まずは和裁の針の持ち方の説明です。

針の穴の開いている方を指ぬきにあて、親指と人差し指で針先を持ちます。

小学校の家庭科で学ぶ持ち方ではないのですよ!

運針針の持ち方2019.06  (4).JPG

親指と人差し指で針先を持ちつつ、布を手繰り寄せながら縫っていきます。

4月に私たち1年生は、運針の練習をがんばっています!

1年生のお友達による運針の動画がこちらです。

最初は運針の手の動かし方が、なかなか自分に定着せず、苦労もたくさん...

でも、毎日練習を繰り返し、「だんだんと形になってきたね!」と先生に励まされるようになりました。

夢子たちが縫った運針です。

2019年度 1年生運針 (2).JPG

今後、練習を重ねていけば、縫い曲がりも減り、針目も揃ってくることでしょう。

縫えば縫うほど上達していきます!

和裁の匠の道は続きます。

↓1年生は伸び代がいっぱいです!1年生ファイト!
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2019-06-14 | 夢ちゃん研修日記