4年後、和裁の匠になる!s

東亜和裁に通う夢ちゃんが4年間で和裁技能士になるために奮闘するブログ

夢ちゃん研修日記 ~浴衣の裁断~

4月からスタートした夢ちゃんの研修もあっという間に1か月たちました。

ゆかた縫製手順を覚えたので、次はゆかたの裁断に取り組んでいます。

まず、反物を受け取ったら、寸法を確認し、必要な寸法を割り出します。

下の写真は、検反をしているところです。キズや汚れがないかを見ています。

2019.5 研修日記 ゆかたの裁断 (1).JPG

次に柄合わせです。

先生にいろいろ教えてもらいながら、日々経験を積みます。

柄合わせができたら、いよいよ裁断です!身丈や袖丈などがしっかりとれるかを先生と一緒に確認します。

裁断後、糸印をつけていきます。

これは衽の糸印です。L字の下がすそで、縦がおくみ付側になります。

2019.5 研修日記 ゆかたの裁断 (2).JPG

身頃をきれいに並べて印を付けます。お客様の寸法に合わせて、これから縫っていくところに、印をつけます。速く、きれいに縫うためにも、正確な印付けが大切です。

2019.5 研修日記 ゆかたの裁断 (3).JPG

「寸法の割り出しや、印付け・・・難しい!!」ゆめちゃんもノートをとりながら頑張っています!

東亜和裁では裁ちから印付け、縫製まで一人で出来るように1年生の時から和裁技能士として独り立ちを目標に研修が続きます。

その分難しくて大変だけれど、全部できるようになるなんて魅力的ですね!!

↓覚えることがいっぱいで大変だけど、充実してます!
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2019-06-07 | 夢ちゃん研修日記