4年後、和裁の匠になる!

東亜和裁に通う華ちゃんが4年間で和裁技能士になるために奮闘するブログ

支部交流がありました!

支部交流がありました。

支部交流とは、研修生が他の支部を訪問して、研修を行い、和裁の勉強をすることです。

支部交流の様子を四日市支部の先生がレポートしてくれました!

今回の支部交流は、静岡支部から四日市支部へTさんがきてくれました

明るくて元気いっぱいなTさん。

とにかくよく観察されていて、誰にでも積極的に質問したり、見に行ったりしていました。

初めてみるやり方を教わったり、四日市の研修生も教えることであらためて手順を確認していました。

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Tさんは同級生がいないので、同級生がどんな感じで作業をしてどのように普段過ごしているか見るのも新鮮だったようです。

四日市支部の2年生は袷着物をはじめ、振袖や男物や半反物なども仕立てています。

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これは、四日市支部の壁に貼ってある検定やコンペなどの時間配分です。Tさんは写真を撮ったりと熱心で、見習いたいと感じました。

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Tさんからお礼のお手紙をいただきました。静岡らしい可愛らしい絵葉書です!

支部交流を終えて研修生たちは、「なかなかない経験ができて良い刺激になりました。もっと頑張ろうと思いました。」と喜んでくれました。こういった支部交流がまたあれば嬉しいです。

東亜和裁の研修訓のなかには「他流儀を見て学び自分の知識とせよ」という言葉があります。

Tさんは「他の研修生のやり方をみて勉強したい!」と自ら申し出てくれました。

支部交流は、他流儀を見て学ぶ絶好のチャンスなのです!

人の仕立てを見たり、縫っているところや、印付けなどを見て学ぶことは、和裁を上達させるためにとても大切なことなのです。

支部交流を通じて、研修生同士で高め合ってほしいと思っています。

↓一人一人の「上達したい!」を叶えたいです。
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2019-02-22 | 支部交流