4年後、和裁の匠になる!s

東亜和裁に通う夢ちゃんが4年間で和裁技能士になるために奮闘するブログ

成人の日2019

1月14日は成人の日でしたね!

着物を着ていたり、袴をはいているたくさんの新成人でいっぱいでしたね!!

町に着物を着た人が溢れると嬉しくてニコニコしてしまう華ちゃんです。

『新成人の皆さん、おめでとうございます!!』

愛知県では、良いお天気にも恵まれました!!

名古屋支部と四日市支部からは成人を迎えた研修生の写真が届きました。

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「紫からの明るい赤へのグラデーションの色合いが気に入っています。扇方の帯結びがすごいと思いました。」

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「前にバラの柄が入っていて、そこが気に入っています。その柄に合わせて帯も合わせてもらいました。」

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「打掛を解いて振袖に仕立て直しました。振袖、長襦袢ともに自分で仕立てました!

毎日の忙しい研修の中仕立てるのは大変でしたが、個性的で素敵な振袖ができました。」

三人の振袖姿は本当に綺麗ですね~~!

着物と帯の組み合わせも素敵です!

毎日着物を着て、和裁の研修をしているみんなは、成人式で着る自分の振袖にもこだわりを持っていますね!!

一生に一度の成人式です。

多くの人からお祝いされ、それぞれのお気に入りの振袖で過ごした成人式は、一生の思い出になるのではないでしょうか。

4年生の華ちゃんは今年も、振袖をはじめ、たくさんの着物を縫っています。

今日は、振袖の完成までの工程をほんの一部ですが、紹介したいと思います。

≪柄合わせ≫

背や脇など柄が合うように、柄を合わせます。

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≪表の生地のたて縫い≫

柄合わせ後、裁断、印付けをしてから縫い始めます。和裁の基礎である運針が続きます。

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≪裾あわせ≫

表地、裏地のそれぞれを完成させた後、表と裏を合わせます。袷着物製作の中での醍醐味であり、重要な部分です。

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≪仕上げ≫

表と裏のたて縫いを一緒に留め、袖をつけて、衿を仕上げします。

きれいにたたんだら完成です。

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振袖の製作工程をお伝えしましたが、これはまだまだほんの一部です。振袖は完成までたくさんの工程があり、時間もかかります。

でも、時間と手間をかけたからこそ完成したときの大きな達成感がありますよ。

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↓「一枚での多くの振袖が縫えるように頑張ります。」by 華ちゃん
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2019-01-16 | 季節の行事