4年後、和裁の匠になる!

東亜和裁に通う華ちゃんが4年間で和裁技能士になるために奮闘するブログ

秋の研修・四日市支部の巻!

四日市支部のみんなから秋研修のレポートが届きました。「あれ、もう12月...」なのに今掲載の理由は最後にわかりますよ♡

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四日市支部の秋の研修は「ばんこの里」での陶芸体験研修でした。

三重県四日市市の伝統工芸品になっている『萬古焼(ばんこやき)』。耐熱性に優れた特徴を持つ『陶器と磁器の間の性質を持つ半磁器(炻器)』に分類される焼き物だそうです。急須や土鍋が有名。特に、土鍋は国内シェア7、8割も占めているほど。

四日市支部から電車で一駅。すぐ近くで陶芸体験をすることが出来るんですね。どんな体験研修だったのかな??

まずは先生の実演見学と説明をうかがいました。

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『手びねり』という『ろくろ』を使用しないで作る陶芸の技術を披露してくださいました。

粘土を平らに伸ばして成型したり、丸い筒に巻き付けて作る方法。ひも状の細長い粘土を積み重ねて成型していく方法も教えてもらいました。お皿やマグカップや湯飲みと次々とお手本の作品が出来ていきました。

先生が作っているのを見ていると簡単にできそうな気がしてきた!!

今度は研修生のみんなの体験スタートです!!1人1㎏の土を受け取りました。大きな作品を一つでも。2つに分けて、2個でも。何を作ってもいいとのこと。作りたい作品のイメージが膨らんできた~~!!でも、先生のお手本と違って、粘土を伸ばす作業も、巻きつける作業も難しい~~ (。´Д⊂)

なかなか均等な厚みにならないし・・・凹んでしまったり・・・・だんだん乾いて固くなってきた~~

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粘土と格闘しながら、ちょっとずつ『コツ』もつかめてきて、みんなの力作が仕上がりましたよ。

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こちらは高台までつきました。立派なお皿に見えるでしょ?

仕上がった後は、10色ほどの中からうわぐすりを選んで体験終了です。焼き上がりは1ヶ月後割れずに無事に仕上がるかな??心配だけど、楽しみです。

萬古焼きと言えば、土鍋というイメージだったけど、こんなにいろいろなものが作れるとはビックリ!!

ものづくりはやっぱり楽しい♪♪ 

ただ陶芸を頑張りすぎて、グッタリ。

でも!!

お昼においしい韓国料理を食べに行きました。アツアツのチーズ石焼ビビンバ。揚げたてのごま団子とゆず茶もプラス❤❤しちゃいました。

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それから1ヶ月・・・・

焼き物を受け取ってきました~~♪♪どんな作品に仕上がったかな??

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わぁ~~素敵!

みんな割れずに焼き上がって良かったね!

スタンプで押した模様もきれいに見えている~~。

みんな、満足の出来栄えです❤❤


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2015-12-11 | 手作り日記  東亜和裁行事