4年後、和裁の匠になる!s

東亜和裁に通う夢ちゃんが4年間で和裁技能士になるために奮闘するブログ

秋の研修・金沢支部の巻!

金沢支部より秋の研修報告が届きました。

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今回もお天気に恵まれた行楽日和。朝からバスに乗って『にし茶屋街』へ向かいました。『にし茶屋街』は、ひがし茶屋街、主計町(かずえまち)茶屋街とともに、金沢三大茶屋街の一つ。出格子が美しい料亭や芸妓置屋が今なお軒を並べ、藩政時代を彷彿させるまちなみを見ることができるんですよ。

落雁屋さんに寄り道。

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落雁は小さくて優しい色で、花や秋にちなんだものなど色々。

落雁の入っている和柄の和紙の箱が可愛かったの♡

研修生のみんなからは『あの箱に指ぬきを入れたいな~』という声。みんな和裁のことで頭がいっぱいだね(・ω<)☆

次に西茶屋街資料館へ行きました。

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1Fでは、この地が出身の作家 「島田清次郎さん」の資料が中心に展示されていました。

2Fには今でもお座敷が開かれているのではないかと思うような真っ赤な壁のお部屋がありました。

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それから おせんべいを食べながら次の目的地妙立寺(通称 忍者寺)に到着です。

前から気になっていたところなんです。外国人観光客がホントにたくさんです。 やっぱり新幹線の影響かな??

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ガイドさんがわかりやすく解説してくれました。

外敵の目を欺くための幾つもの仕掛けや迷路のような廊下・階段がいっぱい!!

『えぇ~~!!』『わぁ~~!!』何度も驚きながら見学しました。

370年も前から建つ頑丈なこのお寺は巨大な梁と部屋数23、階段29もあるそうです。

『この複雑な構造建築された方々はなんて優秀で賢い職人さんだろう!』

って感心しちゃいました。

そして楽しみにしていた 「中島めんや」さんで、「八幡起き上がり絵付けの体験」です。

加賀八幡起き上がりって?

...子供達の育成と多幸を祈られて作られたものだそうです。

本来のものは朱を塗られた物に松竹梅を描いた愛らしい姿が特徴なんですよ。

体験スタートです。

"ころん"とした小さな赤く塗られたダルマに顔や模様を描いていきます。初めに黒ペンで顔を、次に筆で体部分を色づけしていきます。

前回九谷焼の絵付け体験を経験したからかな??みんな躊躇する事無くすぐに筆をすすめることができたそうです。

でも、小さいから大変そうですねェ~~?

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完成〜!みんなの作品、集合~~。

金沢支部のだるまさん、愛らしくできていませんか(ღ✪v✪)?!ちょっと「マツコ」に似た子もいるんです。

(⇩写真をクリックすると拡大するよ)

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タンスにしまっておくと衣装が増えるという言い伝えがあるそうです。小さいけど、すごい効力があるんですね!!

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最後に金沢駅近くのホテルでランチバイキング。

オーダーで作ってもらえるパスタとデザートアイス特に人気でした。ラ

ストにわけっこして食べたクリームパスタがとってもおいしかったよ!

混んでいなかったので時間も無制限!スイーツまでゆっくりいただいちゃいました!(^^)!

↓金沢支部のみんなもリフレッシュできたみたいですね!
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2015-11-06 | 東亜和裁行事