東亜和裁の特色 | 指導員からのメッセージ

選んだ道に誇りを持ち、自信を持って進めるよう、全力でサポートします。

指導員   平成26年 全技連マイスター認定 新木 節子先生

常にどうしたら速くきれいに仕立てられるかを考え、1日の計画、1か月の目標を明確にできる研修生を育成したいと思っています。いろいろな素材の反物を多く縫ってもらい、着物をお客様が着用された時のことを想像する力を身に付けてもらいたいですね。

指導で心がけていることは、研修生の目を見て話し、理解しているかを確認すること。理解していない時は、理解してくれるまでゆっくり根気よく話します。研修生の考え、体調、予定を聞き、やる気がなくならないように努めています。また東亜和裁へ出てくるのが楽しく感じるように、積極的にコミュニケーションを取るようにしています。

日本の民族衣装である着物を仕立てられることを、とても誇りに思っています。着物がなくならない限り、和裁という仕事がなくなることはありません。皆さんが選んだ道に誇りを持ち、自信を持って進めるよう、私たちも全力でサポートします。