東亜和裁の特色 | 検定・コンクール

第59回技能五輪全国大会

技能五輪全国大会

東亜和裁から、上位多数入賞!

技能五輪全国大会は、各都道府県代表選手として選抜された青年技能士の「技」を競う全国大会です。2021年はTokyo技能五輪・アビリンピック全国大会2021として開催され、2021年12月17日-20日まで東京ビッグサイトを中心に競技が行われました。

全42職種・競技の中で、和裁は付下げ女子用袷長着を2日間計9時間で完成させる内容。やわらかな絹織物を手縫いの技で正確・美しく仕立て上げます。東亜和裁からは和裁の代表として出場の選手が、上位入賞、銀賞、銅賞、敢闘賞を受賞されました!

皆さん、おめでとうございました!!

受賞者支部名都道府県
銀賞 長谷川 彩華
名古屋支部 愛知県代表
銅賞 本間 茅乃
新潟支部 新潟県代表
銅賞 西野 瑠華 名古屋支部 愛知県代表
敢闘賞 三瓶 以杏 名古屋支部 愛知県代表

» 技能五輪全国大会の実績一覧

※過去データ、記載のまま※
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はじめての技能五輪。

〇〇支部 〇〇 〇さん

〇□〇□

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傷を誇りに

名古屋支部 三瓶 以杏さん(長岡大手高校出身)

技能五輪全国大会に初めて出場した際は和裁3年目と参加者の中でも若く、自分のレベルと全国のレベルの違いを痛感しました。 翌年は2回目の出場で銅メダル、そして3回目となる今年は銀メダルを獲ることが出来ました。 でも自分の中では、まだ理想とする仕立てにできなかった、と思う所もあり、表彰式では各部門の表彰がすすみ和裁の発表になりどんどん賞が発表されていく中で、敢闘賞にも銅賞にも名前が呼ばれなくてやっぱりダメだったのか、、、と落ち込みかけていました。 まず感じたのは安堵でしたが、メダルを頂いてからも自分の中に溢れてくるのは、やっぱり自分で納得のいく仕上がりまでに出来なかった悔しさでした。 第一線の競技に出場させていただくことで、経験を得ることも傷つくこと・悔しい思いをすることもありますが、その傷は恥ずかしいものではないから、次を目指すために必要だったから、と受け止めてそれを誇れる様にこれからも果敢に挑み続けていきたいです。

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Coming soon。。。

△△支部 △△ △△さん

Coming soon。。。