東亜和裁の特色 | 検定・コンクール

第56回技能五輪全国大会

技能五輪全国大会

銀・銅・敢闘賞受賞!

技能五輪全国大会は若き技能士の「技」を競う全国大会、今回は沖縄での開催でした。さまざまな職種・競技の中、和裁は付下げ女子用袷長着を2日間計9時間で完成させます。やわらかな絹織物を手縫いの技で正確・美しく仕立て上げます。東亜和裁からは名古屋支部2名が愛知県代表、仙台支部からも宮城県代表選手として参加し、銀賞、銅賞、敢闘賞を受賞いたしました。

受賞者支部名出身校
銀賞 細見 愛
インタビュー
名古屋支部 愛知県立 一宮高校
銅賞 三瓶 以杏
名古屋支部 新潟県立 長岡大手高校
敢闘賞 小山 梨沙
仙台支部 岩手県立 千厩高校

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はじめての技能五輪。

名古屋支部 細見 愛さん(一宮高校出身)

銀賞が発表されたときは、震えてしまうくらい嬉しかったです。私の祖母が和裁をしていて手に職があるって格好良い!と思ったのと、日本の伝統衣装である着物は無くなることがないすばらしい文化だとおもったので、自分も和裁技能士を目指すようになりました。大会に向けて製作のペース配分を考えながら、本番と同じ内容を練習し綺麗に仕立てるポイントや時間短縮のコツなどを先生・先輩に聞いて自分に取り入れていきました。裏衿付けの苦手に感じていた所も先生からアドバイスをもらい、繰り返し練習していくうちに少しずつ良くなっていきました。これからも、今より上達してまた技能五輪に挑戦したいです。

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Coming soon。。。

名古屋支部 三瓶 以杏さん(長岡大手高校出身)

Coming soon。。。

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Coming soon。。。

仙台支部 小山 梨沙さん(千厩高校出身)

Coming soon。。。