東亜和裁 全国7つの支部で、和裁のプロを育成します

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和の伝統美・美しい着物を縫い上げる、それが『和裁技能士』です

日本の美しい着物を手縫い仕立することができる、本格的な和裁技能士を育成。
東亜和裁では研修費は免除。教材費も不要です。生涯役立つ仕立てスキルを身につけませんか?

職業和裁技能士の資格として業界での評価の高い、国家検定2級(厚生労働省認定)及び、
東京商工会議所和裁検定2級・1級(経済産業省認定)の合格を目標に研修します!

全国和裁技能コンクールや、技能五輪全国大会など、数々の大会で
東亜和裁の和裁技能士が優勝・入賞をさせていただいております。

『和裁技能士』の高度な縫製技能や知識の修得をめざします

独自の和裁研修システム・カリキュラムで数々の受賞実績!

着物は着られる方の体型や反物の絵柄に合わせて、裁断から縫製まで手作業で仕立てるため、その技能の修得には数多くの経験が必要です。

東亜和裁では、独自の和裁研修システムとして基礎の運針~本格的な袷着物の縫製まで、実際の製品製作を通じて本物の和裁研修を行うことができます。これは優秀な和裁技能士の養成機関としての実績が認められている証でもあります。

この確かな技能・育成システムにより、技能五輪全国大会 金賞や全国和裁技能コンクール 内閣総理大臣賞など、各種大会・コンテストにおいて上位入賞をさせていただいております。

毎月の研修費・教材費が免除!4年修了後もサポートあり

和裁を身につけるのには専門学校への入学、縫製企業への就職、個人教室への弟子入りetc...
東亜和裁ではそのいずれでもなく、(株)東亜の運営する認定職業訓練施設として、永きに渡り独自のシステムにより和裁技能士の育成を行ってまいりました。

本物の『和裁』の全工程をしっかり身につけることができ、研修費用が少ないのが特徴。4年の研修修了後は和裁の仕事への就職や、契約和裁技能士となり仕立物の斡旋を受けられたり、同窓会や着付けなど各種講習会やイベントへのご案内など、さまざまなサポートを受けることができます。

役立つ技能の和裁を「身につけ」、実際に「生かす」ことができるよう、着物・呉服・和裁業界で多くのご支持をいただいている貴重な人材=『和裁技能士』を育てます。

修了後の進路
和裁技能士(自営)
東亜和裁各支部の外注窓口で仕事の受け渡しをします。在宅ででき、時間に融通が効くので、家事や育児と両立しやすいのも魅力です。
東亜和裁の指導員・研究生、株式会社東亜の職員
商品の管理や研修生の指導・サポートに、東亜和裁での研修で学んだ和裁の知識が活かされます。
株式会社ほていやグループへの就職
東亜和裁の運営母体です。中部地方を中心に呉服販売の専門店チェーンを展開しています。
4年間で取得できる和裁検定試験
国家検定2級 東京商工会議所検定1級、2級 職業訓練指導員試験
※国家検定1級は、2級合格後、2年以上の実務経験が必要なため、研修修了後に取得できます。

和裁技能士のここが魅力!

一生涯の仕事です

着物は洋服のように流行でデザインが変わることがないため、結婚しても出産しても、確かな技能を身に付けておけば一生仕事ができます。
70歳を過ぎても現役で仕事をしている先輩もいます。

ライフスタイルに合わせて
仕事ができます

修了生の多くは、自宅で仕事をしています。通勤する必要もなく、働く時間も自由に決められます。
結婚して子育てに入っても、自分のペースで続けることができます。

安定した収入が得られます

着物を着る人は少なくなっているとはいえ、需要がなくなることはありません。和裁ができる人は常に求められています。
東亜和裁で研修修了後は、株式会社 東亜から継続的に仕事が依頼されるため、やる気と成果次第で安定した収入を見込めます。

先輩たちの声

和裁技能士
小笠原 さん
盛岡支部 修了生

もっとたくさんの人に和裁の魅力を知ってもらいたい。

幼い頃から手芸、特に裁縫が好きで、高校生の時に東亜和裁の体験会に参加。針を持つのは初めてでしたが、浴衣を縫って和裁に興味を持ちました。一反の布から着物ができるなんて、まるで職人の技のようだと感動しました。

4年間、東亜和裁の寮に住んでいました。寮で誰かが縫っていると、自分もやらなきゃと刺激を受けましたね。コンクール前は名古屋支部へ合宿に行かせてもらいましたが、いろいろな人の技術を間近で見ることができ、とても勉強になったと思います。

4年間で特に思い出に残っているのは研修旅行です。ディズニーランドやUSJへ行かせていただきました。1年間頑張ると行かせてもらえるので、仲の良かった金沢支部の友達と、「一緒に旅行へ行こうね」と励まし合いながら頑張りました。

現在は和裁研究コースに在籍し、支部に残って仕事をしています。寮を出て一人暮らしを始めたのですが、一人だと仕事がはかどらないので、教室にいる7時間だけ集中して仕事をしています。大体2日に1枚のペースで仕上げています。

心がけているのは、お客様に喜んでいただける仕立てをすること。さまざまな種類の着物を仕立てられるようになりましたが、高額な商品を任せていただくと、責任感もありますが自信にもつながります。

今年、職業訓練指導員(和裁科)に受かりました。今後は今まで学んだことを、和裁を知らない人や興味のある人に伝えていきたいですね。もっとたくさんの人に和裁の魅力を知ってもらいたいと思います。

研修生
山森 さん
四日市支部

いろいろな着物が縫えるようになって、さらにやる気が出てきました。

東亜和裁のいいところは、裁断から仕上げまで一人でできるように指導してもらえること。全ての作業を自分で行うため達成感があります。コンクールや試験にも挑戦でき、和裁の知識と技術はもちろん、人間的にも成長できるところだと思います。

最近、改めて和裁っていいなと思うようになりました。いろいろな着物が縫えるようになって、嬉しさを感じると共にやる気にもつながっていると思います。とても恵まれた環境で和裁ができるので、そのことに感謝し、もっと和裁を楽しんでいきたいです。

難しいと感じるのは、作業の工程で一つでも省いたり手を抜いたりすると、きれいな仕上がりにならないこと。先生や先輩の丁寧なコテの使い方などを見ると、より一層感じます。

新しいことを教わる中でも、基礎を忘れることなく、先生や先輩の美しい仕立てに少しでも近づけるように頑張ります。

東亜和裁は全国7ヶ所に支部を展開しています

着物の元となる反物は日本各地で作られ、また地方によって仕立て方が異なる場合もあります。
東亜和裁は全国に7拠点を有し、その強固なネットワークによって、全国から教材となる反物が集まります。そのため、あらゆる種類の着物を仕立てる機会があるだけでなく、各地方特有の仕立て方を学ぶことにもなり、他の和裁教育機関ではなかなか身につけることのできない高い技能を修得することができます。
このネットワークこそが東亜和裁ならではの強みと言えるでしょう。

東亜での研修についてもっとよく知ることのできる
説明会・体験会にお越しください!

説明会では、東亜和裁のシステム・カリキュラム・修了後の進路・針の運び方(運針)など担当職員が詳しく説明いたします。
体験会では、実際に指導で利用する本格的な和裁道具を使い、指導員や先輩研修生に教わりながら「和」に通じる作品を作り上げます。
ぜひご参加ください。