4年後、和裁の匠になる!

東亜和裁に通う華ちゃんが4年間で和裁技能士になるために奮闘するブログ

東亜和裁ケンミンSHOW の記事一覧

東亜ケンミンSHOW~金沢編~

今回の東亜ケンミンSHOWは多分金沢だけでしょうと言う風習、食べ物を取り上げてみました。

おもわず『えっー』と思うことがあるかも・・・・

まずお正月のお鏡餅は紅白です。

鏡餅.jpg

それから2月の針供養では、名古屋支部などは豆腐に針をさしていましたが、金沢ではこんにゃくに針を刺します

 お盆も金沢市内中心部は7月の新盆で、その他の町は8月の旧盆です。

でもお墓にキリコをぶら下げるのは同じです。誰がお参りに来たかがわかります。

1キリコ.jpg

以前はお家の形のものがほとんどでしたが、最近はエコなのか薄っぺらくなってきました

キリコ2.jpg

 食べ物ではなすを使った料理でオランダ煮(油で揚げたなすを醤油、みりんで煮込む)やなすそうめん(なすとそうめんを煮込む)いずれもTV『ひみつのケンミンSHOW』で紹介されていましたね。

オランダ煮.jpg そうめん.jpg

何でオランダ????   そうですよね!  私もそう思います!!!

あと婚礼などのおめでたい時にご近所、親戚に五色饅頭と言うものを配ります。

五色饅頭.jpg

最後に金沢市内の小・中学校の運動会では『若い力』(1974年国民体育大会の大会歌)の音楽に合わせて演舞します。市内の小、中を卒業した方に『若い力』と言うとほぼ全員が歌って踊れると思います。

私も完璧ではないですが踊れます(笑)

自分では普通に思っていることが、他県の方からすると驚きなことがまだ間あるように思います。

↓皆さんのところはどんな「ケンミンネタ」がありますか?
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2018-02-27 | 東亜和裁ケンミンSHOW

東亜ケンミンSHOW~三重編~

今回の東亜ケンミンSHOWは四日市支部のある三重県。

他の県に比べて特徴的なことが少ないかもしれません...

これを読んだら少しは三重県のことが分かるかも??

四日市支部 (35).png

【中部地方?近畿地方?】

三重県中部地方近畿地方の中間にあるため、関東と関西の文化が混在

お雑煮、カップうどんなども関西風と関東風、両方が売ってますよ。

文部科学省では三重県を近畿地方と定義し、国土交通省では中部地方と定義しているそうですよ。ちなみに東海地方でもあります。

四日市支部 (15).png

【三重弁(みえべん)】

三重県は南北に長いです。方言は北部は名古屋弁寄り南部は関西弁寄りのようですね。

三重県の方言は、三重弁(みえべん)伊勢弁と呼ばれてて、名古屋弁と関西弁が混じり合ったような方言です。

接続詞「だから」は「せやもんで」 = 名古屋弁の「だもんで」 + 大阪弁の「せやから」

そのほかに語尾に「やん」「なん」「やに」をつけたり、三日後のことを「ささって」と言ったりするのが代表的な三重弁でしょうか。

四日市支部 (25).png

【実はそれ、ぜんぶ三重なんです! 】

三重県って聞いてどう思いますか??何が思い浮かびますか??

正直言って何もあんまり思い浮かびませんよね...

でもみなさん伊勢神宮松阪牛などはきっと知ってますよね!

四日市支部 (5).jpg

伊勢神宮伊勢海老真珠海女さん赤福

四日市支部 (45).png

伊勢神うどん夫婦岩鈴鹿サーキット伊賀上野の忍者長島スパーランド、(きしむので怖い木造のジェットコースター、ホワイトサイクロンは1/28に24年の歴史に幕を閉じました)

四日市支部 (1).jpg

イルミネーションのなばなの里、

四日市支部 (3).jpg

四日市支部 (4).jpg

(くまもん来てても三重です↑)

日本一の大きさの長島アウトレット。

名古屋めしとして認識されていますが、天むすだって三重県発祥です。

でもそれが三重県だと知らない人はたくさんいます。

四日市支部 (2).jpg

「実はそれ、ぜんぶ三重なんです!」とは三重県のキャッチコピーで使用されている言葉です。

なんとも控えめなキャッチコピーですが、三重県の特徴をしっかりとらえた言葉だなぁ、と思います。

私自身、県外に住んでいた頃『えっ?それって三重県なの?』と近隣の県と間違われたり、

赤福を愛知県のお土産としていただいたり...三重県の認知度の低さを感じることがしばしばありました。

これを機に三重県のことを少しでも知ってもらえると嬉しいです(*^^*)

↓華ちゃんの三重といえば鳥羽水族館やに!四日市コンビナートも夜の写真は圧巻ですよね~
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2018-02-03 | 東亜和裁ケンミンSHOW

東亜和裁ケンミンSHOW ~静岡編~

東亜和裁師教師会員用メルマガで人気の連載コーナーがあります。

それは東亜和裁の先生が順番で自分の町を紹介する「東亜和裁ケンミンSHOW」!

今回からランダムでその一部を紹介していきたいと思います。

今回は静岡県。

みなさんの地域と静岡県の違いをお楽しみに~~!

WhatsApp Image 2018-01-25 at 16.44.50.jpeg

さくら棒

さくら棒 (434x640).jpg

麩菓子といえば茶色のお菓子を思い浮かべる方が多いと思いますが、静岡で麩菓子はこのピンク色のさくら棒

桜味?イチゴ味? ほんのり甘い砂糖味です。

サクサクしています。

富士山 (640x360).jpg

スクランブル交差点の歩行者信号が

青に変わった時に鳴る音が唱歌

『富士の山』です。

県民のほとんどが歌えます。

雪 (640x529).jpg

雨以外の空から降ってくる水分に対して強い憧れを持ってます。

冬でもほとんどは降りません。静岡支部周辺で風の強い日は

遠くからチラッと雪が飛んで来る事が稀にあるのです。そんな

日は研修生から

「雪遊びしに行っても良いですか!」

と一言。

遊べるほど降ってないのに!?教室の興奮度は恐ろしいぐらい上がります。

昨年、雹が降った時には、寒いのに窓を開けて大興奮していました。

静岡は温暖で一年を通して過ごしやすい地域です。県民はもしかしたらミーハー?で期間限定に弱いですが、気に入らないと一気に興味が無くなります。東西に長い県なので色々な人・地域性がありとても楽しい県だと思います。是非静岡横断の旅にいらしてください‼

↓静岡支部は松岡修三さんファン?でイラスト上手な先生が熱く教えてます!見学もお気軽に!
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2018-01-25 | 東亜和裁ケンミンSHOW