4年後、和裁の匠になる!

東亜和裁に通う華ちゃんが4年間で和裁技能士になるために奮闘するブログ

東商検定 の記事一覧

東商検定受験 2017

華ちゃんの6日間の夏休みが終わり、研修が再スタートしました。

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今3年生の華ちゃんは、東京商工会議所検定試験に向けて、袷着物を中心に研修中です。

今年挑戦するのは2級

会場は全国コンクールの会場と同じ東京です。

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東京商工会議所検定2級

実技・・・右袖、表裏の衽縫いまで事前準備したものを6時間30分で完成させます。

筆記・・・着物、和裁の知識の筆記試験です。裁断図や見積もり寸法、標準寸法など質問されます。試験時間は50分間

部分縫い・・羽織やコートの半分の身頃を仕立てたり、袴や長襦袢の2分の1のサイズを3時間で仕立てます

試験と同じように時間を計って、着物を仕立てる練習をしています!!

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部分縫いと筆記試験は6月に講習会に参加したところを中心に勉強中です。

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合格できるように頑張ります!

↓毎日頑張っているのだから、良い結果が出るようしっかりやりたいです!
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2017-09-03 | 東商検定

東京商工会議所検定 2016

『東京商工会議所検定』が、今日、9月10日と11日に東京で開催されています。

検定は、実技 ・ 部分縫い ・ 筆記 の3科目の課題を全部合格しなくてはいけないのです!

実技の課題は・・・・

2級は会場で「左袖、表の衿付け~完成」の作業を 6時間30分で行います。

1級は会場で「裁断と丈の印付けの準備されているものを完成」の作業を8時間30分で行います。

いつもとっても早く縫う先輩たちも、何度も何度も練習コンペを行っていました。

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最近袷着物の研修に入り始めた華ちゃん。1日かかって、印付けをしているんです。

袖も半日以上かかって仕上げているんです・・・・・ 検定試験の課題なんてまだ無理〜!!

先輩たちみたいに早く作業できるようになりたいな!!

それから部分縫いの練習。

講習会で勉強してきた課題を練習していました。

普段の研修では、縫ったことの無い、子供物やコートなどが課題になります。

2級の課題には三ツ身の被布を作ります。

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七五三で小さな女の子が着ているものですね。可愛いです

こちらは1級の課題です。

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部分縫いは時間の中で、裁断と印付けも行って、縫うので、寸法や印つけ・縫い方と覚えることがいっぱい。それからきれいに仕上げるために、何度も何度も練習をされていましたよ。

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筆記試験の勉強は.....。

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裁断図や寸法、着物の知識をたくさんたくさん勉強します。

「先輩、合格の秘訣は??」

『丸暗記です!!』

.....だそうです。

先輩の合格をお祈りします。

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↓来年3年生では、東京商工会議所検定2級受験→合格するぞ!!
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2016-09-10 | 東商検定

東商検定

9月12日(土)、13日(日)は東京商工会議所の和裁検定試験があります。

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東亜和裁では2級と1級に先輩たちが挑戦しています。↑東京しごとセンターで開催されます。

9月11日(金)に、コテやくけ台等、和裁道具一式・着物・大きな荷物を持って出発されました。

みんな、頑張って!

東京商工会議所の検定は 3部門に分かれています。

①実技試験 (事前準備した着物を時間内に仕上げる)

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部分縫い試験(コートや袴、子供物などの片身頃を仕立てたり、一部を仕立てる)

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筆記試験 (和裁の常識や裁断図解などの問題が出題される)

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先輩たちは、合格に向けて、時間を計って着物を縫う『コンペ』をしたり、授業の後に、部分縫いの練習をしたり....それぞれ努力されていました。 いつもの力を出し切って、合格しますように(๑•̀ㅂ•́)و✧←おまもり

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先輩が勉強をしていた筆記の問題に、『模様の名前』を記入するものがありました。

着物や帯や帯揚げなどの小物などによく使われる模様で、昔からある文様には意味を持つものが多くあるそうです。そういえば!!矢絣も縁起の良い模様だったなぁ~~

麻の葉

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麻の葉を図案化した正六角形の模様。麻はすくすくと真っすぐに伸びることから、子供の成長を願って産着に多く用いられた文様です。

七宝

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同じ大きさの円を4分の1ずつ重ねた模様。七宝の円形は円満を表すことから、縁起の良い吉祥文様です。

籠目

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竹かごの網目を文様化した模様。鬼が嫌う魔除けの力があるとされている文様です。

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正三角形や二等辺三角形が連続した模様。脱皮をする蛇を連想させ、厄を落とし再生するという意味があり、厄除けの文様となっています。

青海波(せいがいは)

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  波を扇状の形で描いた幾何学模様。無限に広がる大海原に絶えず繰り返される穏やかな波のように、平穏な暮らしがいつまでも続きますようにという願いが込められた吉祥文様です。

まだまだたくさんの文様があります。意味や模様の成り立ちを知ると、なるほど!と思うことがいっぱいあって、面白いですよね!これから、着物を縫うだけでなく、着物の柄のこともたくさん勉強したいなぁ~~。

↓桃栗3年、柿8年... 何事も成し遂げるまでには相応の年月が必要ですよね。
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先輩たち、実りの秋になるといいな...☆



2015-09-13 | 東商検定