4年後、和裁の匠になる!

東亜和裁に通う華ちゃんが4年間で和裁技能士になるために奮闘するブログ

2018年3月 の記事一覧

華ちゃん、いよいよ4年生に!

名古屋支部の周りの桜も少しずつ開花してきました。

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華ちゃんも 3月22日から 学年が変わり4年生になりました!!

今日は絞りの着物の縫製です。

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絞りの着物では初めて行う作業 『裏打ち』があります。

裏打ちは 絞りの生地が仕立てたあとに伸びたり、縮んだりしないために行う作業です。

『ゴース』というオーガンジーのような薄い生地を絞りの生地の裏側にとじていきます。

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「等間隔にバイアスでとじましょう」

「絞りの目の白色のところに小さな目でとじてくださいね!」

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ずっと同じ作業の繰り返しですが、作業は果てしなく続きました。

絞り着物の縫製は、裏打ちした糸をひっかけてしまったりして、いつも以上に気をつかいました。

これから一年、たくさんの事を勉強していきます!!

「和裁の匠」を目指して頑張ります。

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2018-03-26 | 東亜和裁行事  華ちゃん研修日記

名古屋帯紹介

東亜和裁では、全国和裁着装団体連合会の着装認定試験に希望する人は挑戦しています!!
3級は 単衣の着物に名古屋帯を結びます。 きものを自分で着る『自装』
きものをモデルさんに着付ける『他装』
どちらも18分で仕上げます。
名古屋帯紹介_180312_0001 (480x640).jpg 名古屋帯紹介_180312_0002 (480x640).jpg
お昼休憩にたくさん練習して、名古屋支部の3年生が3名合格できました!!
こちらは針供養に参加された大先輩の名古屋帯。
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布をいろいろと組み合わせてオリジナルの帯を仕立てられていました。
布の配置の仕方や色の組み合わせで、雰囲気が変わってしまうんです。
難しいけど、楽しい作業だそうです。
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こちらは先生の帯。
クロスステッチでいろいろ刺繍をしていたけれど、刺繍したもの
を飾るだけではもったいないな!と帯にされました。
名古屋帯紹介_180312_0005 (480x640).jpg名古屋帯紹介_180312_0004 (480x640).jpg
「この帯結んでいると、たくさんの着物好きの人たちに話しかけられますよ」
自分で仕立てて、着ることができるって楽しいですね。

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2018-03-12 | 着付け