4年後、和裁の匠になる!

東亜和裁に通う華ちゃんが4年間で和裁技能士になるために奮闘するブログ

注染実演見学

浜松は、浴衣と木綿着物の産地。

「注染ゆかた」や「遠州綿紬」が有名なんですよ♪

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イベント会場では、先輩が和裁の実演を行われてました。

着物姿にたすき掛け!!職人さんですね。002 (640x360).jpg

帯どめのワークショップ、浜松注染の浴衣の展示 ・ 手ぬぐいや浴衣・遠州綿紬の販売 などなど、イベントのスタッフさん、店員さんも遠州綿紬や注染浴衣姿で会場は着物づくし❤❤

ちょうど、到着したところで、注染の実演が始まりました。

注染(ちゅうせん)とは、文字通り染料を注ぎ、染める技法!

最初は『板場さん』の作業、『糊置き』

白生地を糊台の上に敷き

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木枠で型紙を固定した上から、防染糊を木へらでのばします。

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白生地をジャバラにたたみ、木枠(型紙)をおろして、

防染糊を置く作業を繰り返していきます。

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次に、『壺人(つぼんど)さん』の作業、『注染』です。

染料を入れる入れ物が壺のような形だったから『壺人』と呼ばれるとか。

折り重なった布を染台に移し、

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染料がはみ出さないように、土手を作ります

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染料を注いでいきます。

下からポンプで吸引しています。

右手と左手に違う色の壺を持って『ぼかし』も行なわれていました。

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あっという間に染め上りました。

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糊や余分な染料を洗い落します。

染め上った生地をハサミで切り分けて、水洗いをして、糊を落として

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完成です。

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見学してるみんなにお土産です。

「おうちに帰って、水洗いしてね」と、染め上った布をビニールに入れてプレゼント

してもらいました。

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大量の糊がついていて、きれいになるのかな?と心配しましたが、おうちで水洗いしたら、

こんなに可愛い模様が染められていました。

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↓染めにもいろんな方法がありますね~!
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2017-04-25 | 手作り日記