東亜和裁の特色 | 画期的な養成システム

東亜和裁の約束:4年間で和裁のプロを育成します。

和裁の技能は簡単には身に付きません。
着物をきれいに仕立てるためには、着物の生地、柄、着る人の寸法によって、さまざまな知識・技能が必要とされます。
東亜和裁では、「貴方の仕立てた着物の向こうにお客様の笑顔がみえていますか」の合言葉のもと、
納期を守る、着やすい着物を仕立てる、綺麗な柄合わせなど
着られる方が気持ちよく袖を通せ、喜んでもらえる着物を仕立てられる一流の和裁技能士を育てています。

東亜和裁で和裁を学んだ数多くの研修生は、研修修了後、和裁の匠となり活躍しています。
豊富な知識と優秀な技能を身に付ける東亜和裁独自の養成システムで、あなたをお待ちしています。

東亜和裁の5つの約束

  • 1. 充実した研修生活

    日々繰り返し行う研修は根気が必要です。
    春、秋には楽しいお出掛け研修、教室みんなでチャレンジするタイムトライアルや様々なコンクール。「4年間、大変だったけど楽しかった」という声が多く聞かれます。

  • 2. コンクール上位入賞

    全国和裁技能コンクールで内閣総理大臣賞受賞者を連続して輩出。コンクール上位入賞を目指し、 「速くてきれいに仕上げる方法」を研究しあう合宿を行います。合宿費、コンクール参加費用はすべて東亜和裁が負担します。

  • 3. 優秀な指導員

    研修生と同世代の指導員から全技連マイスターを取得したベテラン指導員まで、幅広い優秀な指導員が揃っています。
    指導員は、交流会や技能勉強会などを通じて指導に磨きをかけています。

  • 4. 修了後も安心

    独立して和裁を行う修了生には、仕立物を依頼します。遠方の方には宅配便で送ります。
    いつでも指導員に質問・相談ができるほか、メールマガジンで新しい仕立て情報を届けます。

  • 5. 研修費免除・教材費免除・奨学金を支給

    実際の商品を教材とするため、さまざまな寸法、生地を縫製でき、多くの経験ができます。必要なのは、入所費用と道具代(くけ台、文鎮、物差、ハサミ等)、交通費など。糸や針等は支給します。