東亜和裁の特色 | 検定・コンクール

第52回技能五輪全国大会

技能五輪全国大会

金・銀・銅受賞! 参加者全員が入賞

競技内容は、付下げ女子用袷長着を2日間計9時間で完成させるというもの。東亜和裁からは名古屋支部の修了生4名が参加し、東亜和裁で学んだ和裁技能を発揮して、金賞、銀賞2名、銅賞1名と全員が入賞しました。

受賞者支部名出身校
金賞 石川 早苗
インタビュー
名古屋支部 岡崎東高校
銀賞 小林 玲菜
インタビュー
名古屋支部 多治見西高校
銀賞 川畑 文乃
インタビュー
名古屋支部 名古屋市立北高校出身
銅賞 熊﨑 愛理
インタビュー
名古屋支部 飛騨高山高校

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先生や友人の助言が役立ちました。

名古屋支部 石川 早苗さん(岡崎東高校出身)

大会前は先生や同級生にアドバイスを求め、よりきれいに仕立てられるよう、良い面は積極的に吸収することに努めました。
当日はプレッシャーは感じませんでしたが、小さなミスが無かったかと心配しました。でも、得意なところは今までで一番うまく縫え、全般的に速くきれいに仕立てられたと思います。

自分の仕立てを評価してもらえて嬉しい。

名古屋支部 小林 玲菜さん(多治見西高校出身)

大会はお客さんが多くて独特の雰囲気があり、なかなか普段通りに進められなくて焦りました。力は出し切りましたが、完璧とはいえず悔いの残る仕上がりだったので、銀賞だと知って驚きました。でも、多くの方に自分の仕立てを見てもらい結果を残せたのは、素直に嬉しいですね。

4年間の努力が実を結びました。

名古屋支部 小林 玲菜さん(多治見西高校出身)

大会前は先生や同級生にアドバイスを求め、よりきれいに仕立てられるよう、良い面は積極的に吸収することに努めました。
当日はプレッシャーは感じませんでしたが、小さなミスが無かったかと心配しました。でも、得意なところは今までで一番うまく縫え、全般的に速くきれいに仕立てられたと思います。

練習の成果を大舞台で発揮。

名古屋支部 熊﨑 愛理さん(飛騨高山高校出身)

技能五輪は全国から人が集まるため、自分のペースをつかめず大変でした。初日、寸法を間違えたのに気付き、途中でほどいて縫い直すことに。焦りましたが、事前準備で決めた時間配分に何とか追いつけほっとしました。練習の成果を大きな舞台で発揮でき、最後までやりきれたのは自信になります。